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10/4
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発生率68%!港に現れる「気嵐」を冬の観光資源に

ば!ば!ば!の場ワークショップ
発生率68%!港に現れる「気嵐」を冬の観光資源に

~冬の風物詩「気嵐(けあらし)」発生のメカニズムを知り、
                 観光資源として活用しよう~

気仙沼の“ば!”を発見する“場”あります。

 陸地の寒気が海や川に移動し、海水面の水蒸気を冷やして霧に変える。海と陸の極端な温度差が「気嵐(けあらし)」を生むのだ。「蒸気霧」とも呼ばれ、よく晴れて風が弱くないと発生しません。
 寒さの厳しい冬を迎えるこの時期、冬を運ぶ風物詩として、気仙沼湾に現れる気嵐。入り江が深く、波が穏やかな気仙沼湾の地形は気嵐の発生に好都合なのです。
 時間と寒さを忘れて魅入ってしまうほど幻想的なこの景色は、条件が良くないと見ることができません。

…と言われていた気嵐、実はある時期には68%と驚異的な発生率となることを知っていましたか?
 気仙沼湾に浮かぶこの魅力的な気嵐を一冬にわたって調査し、出現データを収集した写真家のかとうまさゆき氏を講師に迎え、気嵐について徹底に知り、考える2時間です。
 “ば!ば!ば!”
という驚きとともに、新しい気仙沼を発見してみましょう!

日時:10/4(金) 19:00-21:00

集合場所:気仙沼「海の市」2F
     UMIICHIホール(気仙沼市魚市場前7-13)
募集定員:30人(先着順)

参加料:無料

講師:写真家 かとうまさゆき氏

〈参加方法〉
気仙沼観光コンベンション協会にメールかお電話にてお申込み下さい。(Facebookのイベントページの「参加」を押しても申込にはなりませんのでご注意ください)
mail:k-kanko@k-macs.ne.jp
TEL:0226-22-4560

主催 ば!ば!ば!プロジェクト