【階上いちご】

なぜ、港町でいちご栽培?

食を通した、生産者と消費者とのつながりを体感する「気仙沼スローフードの旅」。いちご編は、気仙沼の隠れた名産「階上いちご」にスポットを当てたツアーです。「なぜ、港町でいちご栽培?」。そんな疑問に答えてくれるのは、階上地区でいちごを栽培する三浦拓也さん(32)。東日本大震災の津波でハウスが被災しながら、もう一度復活させたい―との強い思いで再建を決意。いちご栽培が盛んな、階上地区を代表する若手農業者です。ツアーでは、三浦さんの案内で、気仙沼でのいちご栽培の歴史や栽培方法、階上いちごの魅力を学びます。見聞きするだけでなく、その場でいちご狩りが楽しめるほか、時期によっては苗植えも体験できます。収穫期には、三浦さん特製のいちごミルクの試飲や、チョコフォンデュ、ピクルスなど、ちょっと変わった食べ方も紹介。いちご好きにはたまらない、「甘~い」ツアーです。(実施時期・夏を除く)

三浦一樹

参加者からのコメント

  • 普段、なかなか見えない生産者の顔を見ることが出来、いちごのことを知ることが出来た。
  • 分かりやすくポイントを教えて下さいました。質問にも詳しくお答えいただきました。
  • 生産者の話→体験→食というフルコースで良かった!いちご農家が作るいちごミルクは最高!
  • 植える体験→食べるといろいろさせて頂き楽しかった。お話もおもしろかったです。
  • いちごの時期ではないのに収穫が出来て良かった。

【関連動画】

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参加メンバー

三浦/佐々木/小山