【古地図】

地名に込められた歴史と物語!

地名って不思議ですよね。「魚町」とか「港町」ならなんでそんな名前が付いたのかなんとなく想像も出来ますが、「三日町」「八日町」だったり「陣山」「柏崎」なんかは全然想像も付きません。というか、そもそも気仙沼ってなんで気仙沼って言うんだろう・・・?この講座はそんなふとした疑問から生まれました。調べてみると、これがまた面白い!地名にはそれぞれの意味があり、街の成り立ちとも深い関係があったのです。気仙沼に残る古地図を元にその地名の成り立ちを学び、実際に自分の足で歩いてみることではるか昔の気仙沼に思いを馳せる・・・そんなひと時を過ごせるよう企画しました。

西城 淳

参加者からのコメント

  • 地図の由来について謎解きをするようで興味深かった。
  • 地図を見ながら歩くことにより、より深く地名の成り立ちを理解することが出来ました。
  • 往路と復路で異なる場所を通ってもらえたので、普段見る機会のない路地を見ることが出来てとても良かった。
  • 古地図に沿って歩いたのが良かった。
  • 地名から色々なことを学ぶことが出来たので良かった

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参加メンバー

西城/塚本