【イカの塩辛】

塩辛の起源とは?

「ば!ば!ば!の場!」の記念すべき、第1弾企画として実施。イノベーション(創造)をテーマに、気仙沼が誇る全国有数のイカの塩辛メーカー「八葉水産」(本社・赤岩港)を訪問するツアーを開催しました(26年8月31日)。ツアーでは、「なぜ、塩辛生産が気仙沼で始まったの?」などの参加者からの疑問を解決すべく、同社の清水敏也社長からお話を伺いました。気仙沼が「日本トップクラスの塩辛生産地」というのは、意外にも知られていません。清水社長によると、気仙沼で塩辛生産が始まったのは、かつて、気仙沼港を基地と していた遠洋マグロ漁船が、はえ縄漁を行うための餌として、たくさんのイカを使っていたため―というのが理由だそうです。ツアーでは、実際に工場内を見学したほか、参加者全員で商品の数々を試食。あらためて塩辛の魅力を再発見しました。

小山裕隆

参加者からのコメント

  • 塩辛と気仙沼の歴史が理解出来た。聞く、見る、食べるが体験出来たこと。
  • なかなか見ることの出来ない工場を見ることが出来て楽しかった。
  • 清水社長が気仙沼の歴史に詳しくてお話自体が素晴らしく学びのある時間だった。
  • 様々な美味しい物を試食することが出来て満足した。
  • 商品を購入するまでの過程を今まで知る機会がなかったので、それを知ることが出来て良かった。

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参加メンバー

小山/三浦