【タコ籠漁】

気仙沼の漁業に触れてみる!

私は2014年12月、気仙沼にUターン。家業であるアサヤの倉庫に置いてある漁具は初めて見る物ばかり。三陸の漁業はこうして営まれているのか~、と今さらながら、非常に興味深く感じたのでした。そんな中、「ば!ば!ば!の場!」に関わることに。アサヤの倉庫を見たときの新鮮な驚きを皆さんに共有したい!漁師班の皆さんに混ぜてもらい、できあがったのがこの企画です。唐桑でタコ籠漁を営んでいる菅原福寿さんにご協力いただきました。タコ籠やロープなどのさまざまな漁具に触れてみる。実際に船に乗ってタコを水揚げしてみる。みんなでバーベキューしてワイワイ食べる!というとても豪華な企画となりました。気仙沼は漁業の街。でも、外から来た人が漁業に触れられる機会は意外と少ないと感じます。こういう企画を通じて、もっともっと気軽に漁業へ触れられる場が増えたら素敵ですよね!

廣野一誠

参加者からのコメント

  • ユニークな形からは想像出来ない用途があり、クイズ形式で楽しめた。
  • 普段はTVなどで見るだけの作業を体験出来る機会は意義があります。
  • 漁具の使い方を楽しく学ぶことが出来た。
  • 実際に自分達で籠を引くことが出来たこと。
  • はじめての経験をたくさん出来た。漁師さんとのコミュニケーション。うまい!魚。
  • ただただ美味しかった!!

これまでに開催された【タコ籠漁】

参加メンバー

廣野/根岸/加藤/里見/宮本/森/小林/畠山