【屋号】

なぜ、一般家庭にも屋号が!?

気仙沼に通うようになって少し経ったある日、地元紙(三陸新報)に目を通していた時ふと「おくやみ広告」に目が止まりました。ほとんどの広告の住所の横に『屋号○×』と記されている!それまで屋号は会社や店舗だけにしかつけていないものだと思っていたのですが、「一般家庭にも屋号がつけられているのか!なぜなんだ⁇」という疑問を持ち、屋号についてもっと知りたいという興味が湧いてきました。この講座は、気仙沼のどこでも見かける『屋号』の由来や歴史、そこに込められた思いを皆さんとともに学びたいという思いでつくられた企画です。

南部泰生

参加者からのコメント

  • 屋号について直接、そのお店の方から話が聞けたのが良かった。
  • おもしろい!
  • 屋号のルーツを学べたのは面白かった。
  • 普段気にとめることなく、理由も分からず使っていた屋号。深い意味があったんだぁーと感動です!
  • 屋号に業、生き方、伝える等、子孫に残していこうとする意志が強くあると知りました。

これまでに開催された【屋号】

参加メンバー

南部、西城、塚本、一色、及川、奥原、成宮、金野